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勉強にはリアリティを。
人は楽しいことならすすんでやります。ならば勉強も楽しんでやるのが一番です。
しかしながら、大半の子供たちは勉強を楽しめずに、必要最低限を義務的にこなしているだけ。
この姿勢は理解力や集中力にも影響し、それはそのまま成績に反映されます。
学力の向上を図るにあたって本人の意欲は欠かせません。
勉強に仕方なく取り組んでいる子供たちは、勉強がなぜ必要なのかを分かっていないのです。分からなければやる気もでません。 ではどうすればやる気が出るのか。
本人が「勉強がもたらす恩恵」をしっかりと認識すればいいのです。
勉強から何を得るのか、何のために勉強するのか、を把握することで目的が生まれます。
目的があれば勉強は「義務」ではなく「手段」になります。
自分に必要なもの、なりたいものになるための手段として勉強がリアリティを持ちます。
それが勉強に取り組む意欲につながるのです。
自ら意義を見出すことによって、勉強の必要性を認識する。
これこそが勉強を楽しむためになくてはならない大切な要素なのです。
播磨塾では、生徒それぞれが意義を見出し、楽しんで勉強することを教えながら、
学力の向上を目指します。

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FM genki 収録分「入試直前」
2011年7月13日